ふっくら仕上がる 寒ブリの照り焼き

ふっくら仕上がる 寒ブリの照り焼き
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こんにちは。

昨日の献立はこんな感じでした♪

*ぶりの照り焼き

*無水肉じゃが

土井先生の肉じゃが。普通の鍋でも無水でできます。少し濃いめの味付けなので調味料の分量を【酒1/2、砂糖2、醤油2】に変えました。

*ほうれん草の胡麻和え

*大根と豆苗、油揚げの味噌汁

*のん子のぬか漬け(かぶ) 

今日はぶりの照り焼きのご紹介。

お魚用のお皿が欲しくなります、、、。

 材料 (2人分)  調理時間20分 材料費(調味料を除く)503円
分量 材料費
ぶり 2切れ 503円
【たれ】
大さじ3
醤油 大さじ3
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ2

 

 作り方
①ペーパーで魚の表面の水気をよく取っておく。
油ハネ防止になります。
 
②フライパンに油を引き中火で熱し、盛り付ける面を下にして焼く。
 
③焼き色が付いたら裏返して、両面に焼き色をつける。

 
④出てきた油をペーパーでふき取り、上から、たれをかけて火を弱火にする。ふたをして8分蒸し焼き。


 
 
⑤火が通ったら裏返し、ふたをせずフライパンをゆすって、盛り付け面にたれを絡ませてできあがり。

 

 

寒ブリは油がのっているので、蒸し焼きにすることでふっくら仕上がって美味しいんですよね。

12月~2月が旬の時期で、今年はぶりしゃぶでもお世話になりました。

ぶりは成長するにつれて呼び名が変わる出世魚の代表。年を経た魚という意味で「経魚(ふりうお)」とも言われます。漢字で書くと「鰤(ぶり)」。「魚」の「師」というのもここから来ているのだとか。

B男

 B男は肉派なので、晩御飯が魚と言われただけでなんかちょっと残念な気がします。
 あ、補足しておくと肉食系男子且つお肉好き男子なんで草食系男子且つ野菜好きな方とは真逆に位置しているということですねー。
のん子
週に1回は必ず魚にすると決めているのデース♪なるほど。たしかに、坂口健太郎とは真逆に位置してますもんね。
 B男
 余談はさておき、今日の主役はブリの照り焼き。
 見た目は間違いないですね。照り焼きの香ばしい匂いで、魚でもアリに分類ですね。
 しかも、ブリは骨が少ないのがいいですよね〜。あと、血合いの部分も個人的には嫌いじゃない。
 でも、やけに恋味、あ、濃い味付けのタレは嫌いなのですが、そんなことを思いながらのファーストインプレッション。
 はい。ちょーどええ。
 小杉は嫌な、あ、濃すぎは嫌なB男的にはちょーどええ塩梅でした。
 ブリも天然か養殖かまでは分かりませんが、肉厚で美味しゅうございます。
 皮は残す派ですが、今日も美味しくいただきました〜
 のん子
 ちょこちょこ変なボケが入ってきてますが、それくらい良かったということでしょうかね(どれくらいやねん)。笑
たしかに、ちょっと見た目濃くなったかな~と思っていましたが、中まで染み込んでいるわけではないのでこれくらいがちょうど良かったですね!今日もありがとうございました~

 

 

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