鶏ガラスープで作る無添加中華丼

鶏ガラスープで作る無添加中華丼
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こんばんは。

昨日の献立はこんな感じ♪

*中華丼
*れんこんのすり流し味噌汁
*長芋とかぼちゃとブロッコリーのホットサラダ
*五目豆

今日はこの中の中華丼をご紹介します。先週末に作り置きしておいた自家製鶏ガラスープを使っています。

中華スープの素を使わなくても、しっかり本格中華の味を出すことができました。

 

 材料 (2人分)  調理時間 30分 材料費(調味料除く)466円
分量 単価 材料費
豚肉 100g  159円  159円
酒、醤油、片栗粉 小さじ1
しょうが(すりおろし) 1片  約20円 約20円
えび 6尾  約20円/尾 約120円
人参 1/3本  66円 22円
小松菜 3把  198円/袋 85円
きのこ(今回は残り物のマッシュルーム) 3個  20円 60円
【合わせ調味料】
鶏ガラスープ  2カップ
砂糖  小さじ1
 大さじ1
 小さじ1/2
醤油  大さじ2
【水溶き片栗粉】
片栗粉 大さじ1
大さじ2

 

 作り方
①人参は1cmの短冊切り、小松菜は5cmのざく切り、きのこは食べやすい大きさに切る。
しょうがはすりおろす。
 

②えびは背わたを取り、塩水で洗って水気を切っておく。 

③豚肉に酒、片栗粉、すりおろした生姜を汁ごと加えて揉み込み、ごま油を熱したフライパンで焼く。

 
④豚肉の色が変わったら、エビ、人参、きのこ、小松菜の順に炒める。

⑤具材に火が通ったら、合わせ調味料を加えて煮立たせる。
ここで自家製鶏ガラスープの登場です。製氷機で凍らせてストックしているものを溶かして使います。

⑥最後に水溶き片栗粉でとろみをつけてできあがり。

中華丼といえば、本来チンゲンサイを入れるものですが、今回は小松菜。
小松菜は緑黄色野菜の特徴とも言えるβ-カロテンが豊富で、抗がん作用があるだけでなくカルシウムが多く含まれています。カルシウムは骨を丈夫にしたり、イライラを緩和させたりする効果があります。
 
見た目はほうれん草と似ていますが、ほうれん草はえぐみがあり下茹でする必要があるのに対し、小松菜はさっぱりしていて生でも食べられるのが特徴です。
 
葉がパリッとしていてみずみずしく、根が白いものが新鮮な証拠です♪

 

  B男
 ご飯に何かが乗っている。そう皆さんご存知、丼(どんぶり)。
 もう丼ってだけで、美味しい気がしませんか?
 逆に卑怯だなと、思いながら、中までザクっとお箸を入れて具とご飯を大量に口に頬張っての
 ファーストインプレッション。
 のん子
 どきどき、、、。
 B男
 はい。美味い。
 味の濃さも丁度いい。
 特に肉が美味い。程良い脂っこさも相まって箸が止まりません。
 でも、丼ってついかっ込んで食べてしまってもう飲んでまうんですよね〜
 あっぱれ中華丼。また近いうちに会える日を心待ちにしているよ。
 のん子
 あーよかった。それほどいい肉ではないけど、片栗粉をまぶしておくことで旨味が逃げにくいんですよね。
 ちょっとしたひと手間で味や食感は大きく変わるから、料理っておもしろい。もっと上手くなりたいです。
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