失敗知らずの春巻き おすすめしたいレシピと春巻きの皮

失敗知らずの春巻き おすすめしたいレシピと春巻きの皮
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こんばんは。

昨日の献立はこんな感じでした♪

*春巻き

*ナスとひき肉の中華炒め

*白菜としいたけの中華スープ

*のん子のぬか漬け

週末で野菜を切らしてしまい、茶色くなっちゃいました、、、笑

 

今日は春巻きについて。作り始めた頃から毎回、外はパリパリ中は肉汁たっぷりでなぜか失敗しらずの春巻き。

そのレシピと春巻きの皮についてご紹介します。

 

 

 材料 (2人分)  調理時間(具を寝かす時間を含む)60分  材料費(調味料除く)738円
分量 材料費
玉ねぎ 1/4個 10円
白菜 4枚 66円
白ねぎ 1/2本 69円
干ししいたけ 2枚 154円
豚ひき肉 120g 240円
春巻きの皮 10枚 199円
【調味料】
ウスターソース 大さじ1
鶏ガラスープ 30cc
ごま油、醤油、砂糖 小さじ1
塩、こしょう 少々
【水溶き片栗粉】
大さじ3
片栗粉 大さじ2
【のり】
大さじ1
薄力粉 大さじ2

 

 作り方
①干ししいたけは水につけて戻しておく。玉ねぎは繊維に沿って5mmの細切り、白菜、長ねぎ、しいたけも5mm幅に切る。

 
②フライパンにごま油を熱し、野菜としいたけを炒めて皿に移しておく。

 
③同じフライパンにひき肉を入れ、強火でパラパラになるまで炒める。

 
④野菜を戻し、調味料、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。バットに移して平らにならし、冷蔵庫で30分程度寝かせておく。

⑤春巻きの皮の手前にに具をのせ、奥の角に薄力粉で作ったのりをぬる。手前を一周きつめに巻きつけて、両端を内側に折りたたむ。

⑥外側をふんわり巻きつけることで外側がパリパリになります。

⑦油を1cm程度いれて、180度に熱する。両面がきつね色になるまで揚げ焼きにしてできあがり。

 

調味料にオイスターソースではなくウスターソースを使うのがのん子流。醤油をつけなくても具にしっかり味が付いてて、ごはんが進みます♪

「春巻き」の名前の由来は、立春の頃に新芽が出た野菜を具として作られた頃から来ているそう。今回使った具の他に、たけのこが入っていることが多いですよね。春を巻くなんて、なんだかおしゃれ、、、(思っているの私だけかな)。

まだまだ寒い日が続きますが、春巻きでこれからくる春の訪れをお祝いしてはいかがでしょうか。

B男

はい、キターッ!春巻き〜!
実はのん子さんの春巻きはこれが初めてではないのです。
以前、食した際に美味しくてリクエストしていたB男のオススメの一品でございます。
さて、本日のデキはいかがかなっと。
うまーい!
何でか知りませんが、外はパリパリで、内側の皮はモチモチして、一口かじると中からジューシーなお汁がぁ!!
美味しすぎてこればっかり食べてしまい、逆にご飯が進まないですね笑
何やろ?特別な皮でも使ってるのかな?中華屋で食べる春巻きと同等、いやそれ以上といっても過言ではないです。
みなさん、是非、忠実に再現してやってください!
 のん子
今回も失敗しなくて良かったです。やはり、巻き方と皮がポイントですかね!

わたしは母から教わった富強食品の春巻きの皮を使っています。他のも試したことがあるのですが、やっぱりこれが一番。

B男さんが言うように、本当に外側がパリッと、中はもちっと仕上がるんですよね。50枚入りなので、残りはラップをして冷凍保存。鍋や中華スープに入れてワンタンとして活用できます。

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