定番おかず ピーマンの肉詰めの美味しい焼き方

定番おかず ピーマンの肉詰めの美味しい焼き方
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こんにちは。

みなさま三連休いかがお過ごしでしたでしょうか。

わたしは本屋さんへ繰り出し、レシピ本を読み漁っていました。笑

料理を始めて間もないので、まず基本を抑えておきたいと思い「これぞ、家庭料理の教科書!」

みたいなものを探していたのですが、山ほどあってどれが良いのか分からず、、、。

いろんな本屋さんを巡り、気付けば半日経ってました。笑

結局、1冊だけ購入。詳細は最後にご紹介しよう思います。

 

前置きが長くなりすみません。昨日の献立はこんな感じでした♪

*カキフライと白身魚のフリット

*ピーマンの肉詰め

*豆苗ともやしの味噌汁

*長芋の炊き込みご飯

*のん子のぬか漬け(かぶとキャベツ)

初めてキャベツを漬けてみましたが、ものすごく美味しい。一晩おくだけですぐ漬かるので、また漬けようと思います。

今日は家庭料理の定番、ピーマンの肉詰めをご紹介します。

何回か試作を繰り返していたおかずなんですが、この作り方が一番良いかなというものを備忘も兼ねて。

 

 材料 (2人分)  調理時間30分 材料費(調味料除く)328円
分量 材料費
合いびき肉 150g 202円
ピーマン 3個 94円
人参(粗みじん切り) 1/3本 22円
玉ねぎ(粗みじん切り) 1/4個 10円
小麦粉 少々
牛乳 大さじ1/2
パン粉 1/2カップ
小さじ1/3
こしょう 少々
ナツメグ(あれば) 少々
【たれ】
醤油 大さじ1
ケチャップ 大さじ2
みりん 大さじ1

 

 作り方

①ピーマンを縦半分に切り、わたを除く。タネを詰める部分に小麦粉をまぶしておく。

②人参、玉ねぎを粗みじん切りし、フライパンで軽く炒める。

③ボウルにひき肉、炒めた人参と玉ねぎ、タネの調味料を全て入れて混ぜる。

④6等分してピーマンに詰める。こんもりさせるとより美味しそうになる。

⑤フライパンに油を引き、タネの面を下にして焼き色が付くまで焼く。

⑥焼き色が付いたら表に返し、強火で2分、蓋をして弱火で5分加熱する。

⑦火が通ったら皿に移し、同じフライパンにたれの調味料を入れて煮詰め、盛り付けてできあがり。

食べ切れなかった分は一つ一つラップで包んだ後フリーザーパックに入れて冷凍保存しました。

加熱調理した後だと1ヶ月程度保存できるらしいです。

でも、作り置きしたものって味が落ちないのか心配、、、。結局、気になって1日経っていくつか解凍して食べてみました。笑

冷凍保存ってすごいんですね。肉汁もちゃんと残っていて変わらぬ味で驚きました。

ちなみに解凍は凍ったままフライパンに置き、蓋をしてじゅうじゅう音がしてくるくらいまで加熱しました。

これなら、忙しいときに備えていろいろ作り置きしておいても全然問題ないと思います。

 B男
 前も同じこと言ったかもしれませんが、肉が見えてる状態で何かに包まれているという演出だけでもう十分美味しいですよね。
 今回もまさにそのお仲間ですねピーマンの肉詰め。
 間違いなく出来立てを舌が火傷しない程度にアチアチ言いながら口いっぱいに頬張るのがベストな食べ方ですね〜。
 B男
 ここは是非お気をつけいただきたいのがピーマンがシナシナしてると、半分に噛みちぎれず、折角のピーマンとお肉の最強ペアが離れ離れになってしまいますので、皆さんそのへん十分ご留意くださいね。
 のん子
 注意点までありがとうございます!みなさまお気をつけください。はがれにくくするコツは、ピーマンとタネの接地面に小麦粉を良くまぶすことです!
 B男
 口の中に広がるケチャップとソースの香りも最高でまぁ間違いなく少年からおっさんまでお好きなお味かと。
 B男的には間違いなくアリな一品です!!
のん子
 以上、おっさんからのコメントでした~笑

【のん子のひとりごと】

冒頭でお話しした、レシピ本の話。

古本屋さんでたまたま見つけて「これだ!」と思い即決。

ちょっと古いので、普通の本屋さんにはないかもしれません。笑


土井先生が若い、、、!笑

この本の良い点は、和食を一から丁寧に説明してくれているところです。

だしの取り方や野菜のゆで方から始まり、一般家庭で必ず出てくる献立が一通り網羅されています。

煮物といっても、煮付け、含め煮、煮浸しと、、、こんなに種類があるなんて意識したことなかったので、わたしのようにこれから料理を始めて、上手くなりたいという方にはぴったりかと。

中古品を購入したので既にちょっと汚れているのですが、さらにぼろぼろになるまで使い込んでいきたいなと思っています。

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