人参と絹さやの白和え

人参と絹さやの白和え
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こんばんは。
昨日の献立はこんな感じ♪(全体の写真がなくてすみません)

 

*鯛の塩焼き
 フライパンでもカリッと焼けました。長芋のオリーブオイル焼きを添えています。
【フライパンでの魚の焼き方】
①フライパンに油をひき、十分に熱する。
②中火で皮を下にして3分焼く。
③表に返して蓋をして5分蒸し焼きにする。
④再度裏返し、強火にして皮をパリッと仕上げる。
    
 *人参と絹さやの白和え 

今日は、副菜として大活躍な人参と絹さやの白和えをご紹介します。

フードプロセッサーやすり鉢は使用せず、少し食感を残して食べ応えを出しています。

 材料 (2人分)  調理時間:40分  材料費(調味料除く):131円
分量 単価 材料費
木綿豆腐 1丁 31円 31円
人参 1/6本 66円 11円
しいたけ 2枚 43円 86円
絹さや 4枚 8円 32円
白ゴマ 適量

【合わせ調味量】
だし     大さじ3
砂糖     大さじ1
みりん    大さじ1
醤油     大さじ1

 

 作り方
①木綿豆腐を水切りする。クッキングペーパーに包み、500wで2分加熱し重石を置いて10分
置いておく。(加熱しない場合は上に重石を乗せ、2時間置いておく。)②絹さやは筋を取り、塩を少量入れたお湯でさっと茹で、斜めの細切りにする。
 人参は細切り、しいたけは薄切りにする。

③鍋に合わせ調味料と人参、しいたけを加えて中火で煮立たせる。
沸騰したら、弱火で10分過熱。
その後、火を止めてそのまま粗熱を取り、味を染み込ませる。


④ボウルに絹さや、にんじん、しいたけ、豆腐を手で崩しながら入れて混ぜる。
白ゴマを手ですりつぶしながら加える。
残っている煮汁を少しずつ加え、好みの味に調整。塩で味を整えてできあがり。

白和えはほうれん草や小松菜に変えても作れるので、そのときの冷蔵庫の中身と相談してください♪

これからの時期は菜の花を入れてもいいかもしれませんね。

1丁まるまる使った豆腐はタンパク質と脂質が豊富血液中のコレステロールを低下させるのに効果的です。

また、豆腐の原料であるイソフラボンには女性ホルモンを整える働きがありますので、美容にも効果的で意識して食べたい食材です。

 

ところで、豆腐を購入する際に裏面の食品表示はご覧になられているでしょうか。

スーパーで手にしたときに注意して見ていただきたいことが3点あります。

1.国産大豆を使用しているか

「国産大豆100%」と明記されているものが良いです。「国産大豆使用」だけだと輸入大豆が含まれている可能性があります。輸入大豆には農薬が使われ、日本では禁止されている遺伝子組み換えが行われているものもありますので、、、

2.消泡剤が入っているか

豆腐を作る過程では大量の泡が発生します。昔は泡をすくって、布で漉していたそうですが、その作業を省くために使用されているのが消泡剤。今では、ほとんどの豆腐に使われていますが、たまに高級豆腐コーナーに消泡剤不使用のものがあったりします。

3.凝固剤の種類は何か

凝固剤とは、豆腐に必ず使われるにがりの役割を果たしています。主に使われているのは塩化マグネシウム、硫化カルシウム、グルコノデルタラクトンの3種類。天然にがりと呼べるものは塩化マグネシウムだけです。

せっかく身体に良いといわれている食材なので、少しこだわって、より安全なものを選んでみてください。

 

B男

 うーん。
 特筆してコメントすることはないですね笑
 実家とかでもたまに見かけますが、好んで食べたりはしないですね。
 ただ、副菜がないと何か寂しい気がするのは間違いないんですよ。
 最後にあー、残ってたなこれって思って大きな一口で食べ切ったのですが、間違いなく体に優しいお味。
 塩っ辛いものやガツンとした味の濃いものに日々毒された自分に気付く。そんな白和えであってください。
 のん子
 たしかに。和食の副菜としてすごくちょうど良いポジションを確立していますよね。
 私の白和えは、本来のものと違いミキサーを使用しないので困ったときにぱぱっと作れる
 優れものでございます~。

 

 

 

 

 

 

 

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