野菜の栄養がアップする?!ぬか漬けの作り方と食べ方の基本

野菜の栄養がアップする?!ぬか漬けの作り方と食べ方の基本
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おはようございます!

「まいにちコツコツを目標に」と言いながら、さっそく昨日サボってしまいました、、、のん子です。

さっそくですが、皆さんは料理に関して自分なりのこだわりはございますでしょうか?

私は、前回ご紹介した市販の素を使わないキムチ鍋のように なるべく添加物を使わないこと を心がけています。

とはいえ、キムチには添加物が含まれていますし、化学調味料も使っとるやないかと。今やそういった食品は身の回りに溢れかえっており、便利な調味料ではあるので、完全に無くすことはできません、、、でも減らすことは意外に簡単なんです!!!

せっかく作るなら、美味しくてなおかつ健康的なご飯をたくさん食べてほしいですよね♪

そんな思いで、私は1ヶ月程前からぬか漬けを始めています。野菜をぬか漬けにすることで、そのまま食べるよりも栄養素が5~10倍も増えるそうなんです!

始める前は「手入れが大変そう。面倒くさがりな私にできるのか、、」と思っていましたが、いざやってみると

なにこれ。簡単すぎる。そして美味しい、、、!!!

今では、食卓に欠かせない存在になっております。

今回は、基本的なぬか漬けの作り方や食べ方のポイントについてご紹介します。

1.ぬか漬けの作り方

【材料】

漬物容器(4L程度の容量で深さがあるもの)

米ぬか 1kg

塩   130g

水  1000cc

赤唐辛子 1本

昆布5cm角 4枚

捨て漬け用の野菜(キャベツ、大根の葉、人参のへたなど) 約100g/回×3回分

 

①容器について

野田琺瑯のぬか漬け美人Mサイズ(TK-32)を使用しています。

冷蔵庫にぴったり入り、初心者におすすめということでこちらを選びました。

②米ぬかについて

無農薬にこだわったお米のぬか。

ぬか漬け暦うん十年の大ベテランに薦められ、ネットで購入。

③赤唐辛子について

ヘタと種を除いておく。殺菌効果があり、時々新しいものに入れ替える。

④昆布について

細切りのものでもよい。旨味を加える。時々新しいものに入れ替える。

【ぬか床を作る】

①鍋に水を入れ火にかけ、沸騰したら塩を加えて溶かす。溶けたら火を止めて冷ましておく。

②かき混ぜやすいよう大きなボウル等に米ぬかを入れ、冷ました塩水を3回に分けて加え、手で混ぜる。

③漬物容器にぬか、赤唐辛子、昆布を入れる。

【捨て漬けをする】

①キャベツはぬかを包んで漬ける。大根の葉、人参なども埋め込む。

②空気を抜くように、上から押して表面を平らにならす。

③キッチンペーパー等で容器の内側をきれいに拭く。

雑菌が増えないよう清潔にしておくことが美味しさのポイントです。

④ふたをして冷蔵庫へ。

我が家では冷蔵庫上段の一番右が定位置です。

⑤ぬか床が熟成するまでできれば1日2回かき混ぜる。空気に触れさせるため、上下をひっくり返すように。混ぜた後は都度、表面を平らにする。

⑥2~3日で捨て漬け用の野菜を入れ替える。野菜に付いたぬかはしごいて残し、水気を絞ってぬか床に加える。漬けていた野菜は

⑦捨て漬けを3~4回繰り返すと、いよいよ本漬け。

【本漬けをする】

①捨て漬け用の野菜を取り出し、本漬け用の野菜と入れ替える。

今回はナス1/2本とピーマン1個を漬けます。漬かりやすくするため半分に切っています。

漬ける時間は冷蔵庫に入れて丸1日。冷蔵庫で漬けると常温の2倍の時間がかかります。早く漬けたい場合は、常温の冷暗所に置きます。

②漬け終わったら、野菜についたぬかはしごいて残す。水気は切らない。

③水で洗って余分なぬかを落とし、食べやすい大きさに切ればできあがり。

2.食べ方のポイント

一番美味しいタイミングは、ぬかから出した直後です。

また、季節や野菜によって漬かる時間が異なります。

例えば、我が家の場合ではきゅうりはその日の朝漬けて、夜食べます。

ナスやピーマンは丸1日、カブは1.5日漬けると丁度良くなります。

いろんな野菜を試してみて、あーだこーだ言いながら漬け時間を調整していくのも楽しみの一つです♪

取り出してすぐに食べない場合は、タッパー等の保存容器に入れて冷蔵庫保存すれば約3日持ちます。

 

 

 

 

 

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